市原市の病院、市原メディカルキュア、胃カメラ、大腸カメラ、肝炎、肝 癌、インターフェロン、
糖尿病、そけいヘルニア手術、人間ドック、健診、袖 ヶ浦、木更津、市原、大腸内視鏡検査

アクセスマップ
診療案内
市原メディカルキュアの診療項目


消化器内科・胃カメラ・大腸スコープ(内視鏡学会指導医) 肝臓外来・インターフェロン(肝臓学会専門医) 糖尿病・内分泌内科(看護学校講師) 循環器・高血圧内科
呼吸器内科 脳卒中外来 物忘れ外来 各種エコー・ヘリカルCT・MRI・MRA(消化器病学会専門医) 鼡径ヘルニア手術(外科学会指導医・消化器学会指導医)
丸山ワクチン療法 リハビリテーション科 薬剤・栄養指導  

消化器内科・胃カメラ・大腸カメラ(内視鏡学会認定専門医・指導医)
消化器内科・胃カメラ・大腸スコープ(内視鏡学会専門医)    
熟達した専門の医師が胃および大腸内視鏡を行います。
痛みなどの苦痛は、ほとんどありません。
どうしてもご心配な方には、静脈麻酔を併用して行うこともできます。
麻酔の効果で、内視鏡検査をしたことを覚えていない患者様も多数います。
患者様のご希望により、経鼻胃カメラで検査を受けて頂くことも可能です。
検査時間は平均、胃カメラで3〜5分、大腸カメラは3〜10分で終了しています。
微細な病変、例えば極初期の早期胃がんや早期大腸がんなどを見逃しません
(年間平均 食道・胃カメラ・大腸スコープ:約960例以上)。
内視鏡によるポリープ切除はもちろん、適応となる早期胃がん、早期大腸がんなどの内視鏡手術も行っています(年間平均 内視鏡手術:約240例)。これら内視鏡による手術(ポリペクトミィ、EMR、ESD)の場合は、2、3日から約1週間程度の入院となります。
早期がんでもお腹を切らずに治している方が、当院でもたくさんいます(年間平均30例)。

進行した胃癌・大腸癌で手術の必要な方は、ご希望に応じて帝京大学ちば総合医療センター・千葉労災病院・慈恵医大柏病院・君津中央病院・千葉県がんセンター・千葉大病院などをご紹介しております。

さらに、最近話題の胃ろうを内視鏡(PEG)で造っています。主に口から食事が摂れなくなった高齢者の方の栄養補給ルートとして使用するもので、これも内視鏡手術の1つです。

また、近年日本でも増加している潰瘍性大腸炎クローン病の大腸鏡による診断および専門的治療も行っております。特に重症な方は、帝京大学ちば総合医療センター・千葉労災病院・慈恵医大柏病院などと共同での治療も行っております。

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肝臓外来・インターフェロン(肝臓学会専門医)
肝臓外来・インターフェロン(肝臓学会専門医)    
B型およびC型肝炎に対するインターフェロン治療(通院約半年)は10年以上前より当院でも行っており、ウイルスが体から消滅し完全治癒した方々が大勢います。
インターフェロン治療とは抗ウィルス薬「インターフェロン」を投与することで、ウイルスを根絶したり、
量を減らして、肝臓がんの発生リスクを減少させるものです。

当院では各患者様の病態に見合ったインターフェロン治療計画を作成しております。
現在、数多くの患者様が治療を行っており、良好な成績を収めております。
(ウイルス陰性比率:I型高ウイルス60%、それ以外90%)

また、ご勤務などの都合も考慮しインターフェロン治療が完遂できるよう対応させて頂いております。
(完遂率80%)

肝がんが既に出来てしまっている方に対しては、がんに針を刺して焼き殺す、肝がんラジオ波焼灼療法(入院:1週間)を行い、切らずに肝がんを治しています。
この方法は、近年外科的切除(手術で肝臓を切り取る)とほぼ同等の良好な治療効果があることが
分かってきました。(5年生存率:肝がん手術63%、肝がんラジオ波焼灼療法60%)

さらに肝がんに対する抗癌剤の肝動注療法なども行っております。
肝がんの程度で、治療困難と思われる方は、帝京大学ちば総合医療センター・千葉労災病院・慈恵大学柏病院などとタイアップして治療に臨んでおります。

また慢性肝炎・肝硬変の患者様には、必要に応じて肝臓病教育入院を行っております。

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糖尿病・内分泌内科
糖尿病・内分泌内科    
当院院長は長年にわたり糖尿病・内分泌学の看護学校講師も歴任しており、最新の知識と新しい飲み薬やインスリン、さらに管理栄養士による栄養指導など、専門性の高い糖尿病治療を行っています。
2006年度より副院長も市原看護専門学校にて糖尿病・内分泌学の講師を担当いたしております。
併設している検査室からお待たせすることなく正確な血糖値の情報が直ちに分かり、行き届いた糖尿病治療が当院では可能です。また、患者様の病態に応じて、糖尿病教育入院を行っております。

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循環器・高血圧内科
   
高血圧・高脂質血症により動脈硬化が引き起こされます。
当院ではまず、管理栄養士による食事療法の他、動脈硬化測定装置を用いて血管の硬さを測定し、
ドロドロ血かサラサラ血かどうか瞬時に調べ、患者様に合った高血圧薬や高脂質血症薬、動脈硬化予防薬の処方を行っております。また、負荷心電図や24時間測定できるホルター心電図などにより、不整脈の診断・治療を的確に行っております。

重症不整脈・狭心症・心筋梗塞など、緊急性を要する場合は、帝京大学ちば総合医療センター循環器内科・千葉労災病院・千葉県循環器病センターとの迅速な連携で対応致します。

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呼吸器内科
呼吸器内科    
当院では気管支喘息の治療から、胸部MDCT検査による肺の精密検査、さらには呼吸機能診断装置「オートスパイロメーター」を用いた肺気腫の診断、治療なども行っております。肺がんなど手術が必要な場合は、千葉労災病院・帝京大学ちば総合医療センター・千葉県がんセンター・君津中央病院などにご紹介しております。

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脳卒中外来 物忘れ外来
脳卒中外来 物忘れ外来 脳卒中外来 物忘れ外来  
当院では頭部MDCT検査頭部MRI検査のみでなく、脳動脈瘤の早期発見に威力を発揮するMRAも受けることができ、何人かの方は脳動脈瘤の発見、早期治療につながって感謝されております。

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各種エコー・MDCT・MRI・MRA(消化器病学会指導医)
各種エコー・MDCT・MRI・MRA(消化器病学会指導医) 各種エコー・MDCT・MRI・MRA(消化器病学会指導医) 各種エコー・MDCT・MRI・MRA(消化器病学会指導医)
最新の機器で、肝臓・胆のう・胆管・膵臓・脾臓・腎臓などのチェックを行います。
患者様を極力お待たせすることなく、来院当日にタイムリーな画像診断が可能です。

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鼠径ヘルニア手術(外科学会指導医・消化器外科学会指導医)
鼡径ヘルニア手術(外科学会指導医・消化器外科学会指導医) 鼡径ヘルニア手術(外科学会指導医・消化器外科学会指導医)
慈恵医大4病院ヘルニアチーフの渡辺医師と共に最新の鼠径(そけい)ヘルニア手術を行います。
局所麻酔と静脈麻酔の併用による負担の少ない手術です。
入院期間は日帰り〜2泊3日です。
例えば日曜日午前中に手術を行い、月曜日に早朝退院し、会社に出勤することが可能です。あるいは、土曜日に手術を行い、日曜日はゆっくり当院で休んで頂き、月曜に出勤することも可能です。
また早期退院がご心配な方には、ご希望に応じ対応させて頂きます。
鼠径ヘルニア2,000例以上の手術歴があります。

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丸山ワクチン療法
丸山ワクチン療法    
当院では、丸山ワクチン療法を行っております。
丸山ワクチン療法は、抗がん剤のようにがんに直接作用してがんを殺すのではなく、免疫の働きを
高めてがん細胞の発生や増殖を抑える治療です。
副作用が少なく、延命効果があるといわれています。
丸山ワクチン・オフィシャルサイト http://vaccine.nms.ac.jp/general/index01.html

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リハビリテーション科
リハビリテーション科    
経験豊富で実績のあるセラピストが、患者様各々にマッチしたリハビリのメニューを作成し、そのメニューに沿って、麻痺に対する運動療法、腰痛、肩こりに対する電気、温熱、牽引療法、マッサージ療法などの
リハビリを懇切丁寧に行います。
当院では、年間平均延べ約7,000人の患者様のリハビリを行っています。

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薬剤・栄養指導
薬剤・栄養指導 薬剤・栄養指導 薬剤・栄養指導
薬剤指導
病気の治療効果を上げるためにはお薬の適正な服用が大切です。
当院では、お薬に対する多種多様な質問に対応できるよう情報網やツールを整えております。
副作用や飲み合わせなどご質問がございましたらお気軽にご相談ください。
(回答には多少お時間を頂く場合があります。)

栄養指導

病気の治療や予防には食生活を中心とした生活習慣の改善が大切です。
当院では管理栄養士が患者様の日常生活や食生活を聞き取り、患者様の立場に立った栄養指導を外来、入院時に親切、丁寧に行っております。
指導時には、患者様とそのご家族(お食事担当者)とご一緒にお越しください。
(指導疾患:糖尿病、糖尿病性腎症、高脂血症、高血圧症、腎臓病、肝・胆疾患、膵臓病、胃潰瘍、胃・腸の手術後、クローン病、潰瘍性大腸炎、貧血、痛風、アレルギー、肥満症、便秘、嚥下障害、その他)

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