|
||||||

![]() |
おかけください。
![]() |
![]() |
当院では予約外来も行っており、患者様の待ち時間の短縮にスタッフ一同努力しております。
気分が悪く、横になりたい方はご遠慮なく受付までお申し出ください。
| 第一診察室 | 第二診察室 | 第三診察室 |
![]() |
![]() |
![]() |
必要であればその場でお待ちいただく事なくエコー検査を受けていただくこともできます。
お名前が呼ばれましたら、まず予診室に入って頂き衣服の準備や医師へお話したい事を整理して頂く
など、診察をお受けになる準備をすることが出来ます。
![]() |
各ベッド間に1つずつナースコールがあり、安心して治療が受けられます。
![]() |
![]() |
![]() |
充分リラックスしていただけるように配慮した個室2部屋を、手術室に隣接して併設致しました。
患者様のご都合に合わせ、日曜日の手術も可能ですので、お気軽にご相談ください。
当院副院長 遠山洋一:外科学会指導医、消化器外科学会指導医、肝胆膵外科学会評議員、臨床外科学会評議員、日本内視鏡外科学会評議員、肝臓内視鏡外科研究会世話人
渡辺医師:日本外科学会専門医、慈恵医大4病院そけいヘルニアチーフ
![]() |
患者様のご希望により、経鼻胃カメラで検査を受けて頂くことも可能です。
(年間平均 食道・胃カメラ・大腸スコープ:約960例以上)
また普通の内視鏡的ポリープ切除術はもちろん、適応となる早期胃がん、早期大腸がんなどの内視鏡手術も行っております。(年間平均 内視鏡手術:約240例)
さらに、最近話題の胃ろうを内視鏡(PEG)で造っています。
胃ろうとは、主に口から食事が摂れなくなった高齢者の方の、栄養補給ルートとして使用するもので、 これも内視鏡手術の1つです。
また、近年日本でも増加している潰瘍性大腸炎やクローン病の大腸鏡による診断および専門的治療も 行っております。
内視鏡の検査、手術は、一人ひとりその都度使用する電子ファイバースコープを、専用の内視鏡消毒器で 完全消毒(一般殺菌、ウイルスはもちろん芽胞菌まで殺菌)してから行っています。
このように、電子ファイバースコープを媒体にした感染症対策にも万全を期していますので、 安心して内視鏡検査を受けることができます。
![]() |
必要であればその場でお待ちいただく事なくエコー検査を受けることができます。
![]() |
![]() |
今までのヘリカルCTに比べ、第1に撮影時間が短縮されましたので、患者様の待ち時間が少なくなりました。
第2に患者様の被曝線量(体に受ける放射能)を減らすことができました。
第3に従来のCTに比べ、より精細な画像や3D立体画像が瞬時にして得られ、精密で正確な診断および迅速な治療に結びつきます。
あらゆる条件下でも高画質で、より速く、より低被曝に、市原メディカルキュアが求める患者様へのさらなる思いやりです。
またどうしても肺がん精密検査の気管支鏡や大腸がん精密検査の大腸鏡をやりたくないという方には、バーチャルスコープ(仮想内視鏡)機能で対応させて頂きます。
バーチャルブロンコスコピー(仮想気管支鏡)、あるいはバーチャルコロノスコピー(仮想大腸カメラ)が可能であり、異常があるかどうかの大まかな判定がMDCTで可能です。
また、市原市、袖ヶ浦市、木更津市の胃・大腸の2次検診も行っております。最新のMDCTで、肺・縦隔などの胸部、肝臓・胆のう・胆管・膵臓・脾臓・胃・小腸・大腸などの腹部、腎臓・尿管・前立腺(男性)・卵巣/子宮(女性)などの泌尿器/生殖器のチェックを行います。
患者様を極力お待たせすることなく、来院当日にタイムリーな画像診断も可能です。
![]() |
![]() |
処理したものです。放射線被爆は全く無く安全で、あらゆる方向から内臓の断層撮影が可能で、脳梗塞、肝腫瘍、椎間板ヘルニアなどの詳細で質の高い診断ができ、適切な治療へとつながっていきます。
MRAは血管の状態を検査するものです。おもに脳へ栄養を送っている血管の走行をみて血管に異常が無いかどうかを確認することができます。脳動脈瘤や脳血管の狭窄、塞栓などの発見が可能です。また造影剤は使用しませんので、造影剤アレルギーの方などにも安心して行える血管の検査です。
当院では、年間平均約200人の患者様のMRIおよびMRA検査を行っています。
検査時間も以前と比べて短時間で済むようになり、患者様の負担を軽減できるようになりました。
![]() |
![]() |
どうしても胃カメラを飲みたくない方あるいは大腸スコープをしたくない方にも行っています。
当院では、年間平均ドックも含め約300人の患者様のバリウム検査を行っています。
![]() |
![]() |
なかでも脳卒中と心疾患は、いずれも血管の壁が厚くなって弾力性が失われ、血管が狭くなったり、ボロボロになってしまう『動脈硬化』が原因です。
動脈硬化症は、生活習慣の改善や食事療法、運動療法、禁煙、内服治療(動脈硬化抑制と血栓予防の治療)により改善できます。
しかし放っておくと、例えば脳を栄養する血管(椎骨動脈)や心臓を栄養する血管(冠動脈)、足を栄養する血管(大腿動脈)などが詰まり、梗塞を起こしたり、壊死(腐ること)を起こしたりして、手術しても治らない重篤な病状になることがあります。
検査は5分程度で、血圧を測定するのと同じくらい気軽に受けられます。
高血症、高脂血症、肥満、冷感、しびれ感のある人、喫煙者は特に検査を受けられることお勧めいたします。
![]() |
また、肝機能、腎機能の低下している方やストレスの多い方は、赤血球のダメージ像が見えます。
血液検査データの数値だけではなく、“生きた血液”を直接目で見ることで、治療に対しより意欲的になり、生活習慣の改善に役立てることができます。
指先から血液をほんの少し採るだけで簡単にできる検査です。
診察室で医師が赤血球の画像を見ながらご説明いたします。
診察後、赤血球画像のお写真をお渡しいたします。
![]() |
ローリングベッドなどを備えております。
また、セラピストによる患者様各々にマッチした機能回復訓練、歩行訓練、マッサージ療法などのリハビリを懇切丁寧に行います。
![]() |
![]() |
また当院には一般病床だけでなく療養病床もありますので、長期入院を必要とされる方にも
安心してご利用頂けます。
![]() |
![]() |
院内での感染予防を強化するために、廊下や部屋の入り口にウェルパス(速乾性消毒剤)や
マスキン消毒液(ピンク色の液体)を設置し、スタッフはもちろん患者様にも自由にお使い頂いております。
また毎日、外来および各病室を、ピューラックス(次亜塩素酸)やサンクリーンのバクテリサイド(安定化二酸化塩素の強力な酸化作用)で消毒し、ノロウイルスを始めとしたウイルスやO−157、MRSA、MDRPなどはもちろん、浮遊菌なども死滅させ、さらには消臭も行い、クリーンな環境作りに努めています。
![]() |
お食事は、一般食のほか糖尿食、潰瘍食、肝臓食などの治療食があり、病態に応じた献立を専属の管理栄養士が作製し、提供しております。




























