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年末年始休診のお知らせ(12月30日~1月3日)

平成29年12月30日(土)より平成30年1月3日(月)まで
休診とさせていただきます。
 
大変ご不便をおかけしますが何卒よろしくお願い申し上げます。
 
平成30年  12月30日(日)休診
       12月31日(月)休診
 
平成31年   1月1日(祝)休診
                1月2日(水)休診
                1月3日(木)休診
                1月4日(金)通常通り診療
 

消化器外科院内研修会(座長:遠山洋一院長)開催のお知らせ

当院の遠山洋一院長が座長を務める、
「消化器外科院内研修会」(帝京ちば総合医療センター主催)
が11月16日に開催されます。
 
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50歳以上の方への「帯状疱疹予防接種」開始のお知らせ

帯状疱疹ワクチンの予防接種は
50歳以上の方でも受けることができます。

50歳以上の方は帯状疱疹を予防する目的で、水痘ワクチンを接種することができます。
帯状疱疹の発症率は50歳代から急激に高くなりますので、まずは当院へご相談ください。

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帯状疱疹って、どんな症状なの?

帯状疱疹は、水ぶくれを伴う赤い発疹が、体の左右どちらかに帯状に出ます。
強い痛みを伴うことが多く、症状は3~4週間ほど続きます。
多くは腕や胸、背中に症状が出ますが、顔や首などに現れることもあります。

なぜ帯状疱疹になるの?

帯状疱疹の原因は「水痘・帯状疱疹ウイルス」です。
日本の成人の9割以上が、すでにこのウイルスに感染したことがあり、
体内にウイルスを持っています。
そのため、ほとんどの人が帯状疱疹になる可能性があります。

帯状疱疹になるのは?

帯状疱疹の発症率は、50歳代から急激に高くなります
帯状疱疹患者の約7割50歳以上です。
また、日本では80歳までに、約3人に1人が帯状疱疹になるといわれています。

帯状疱疹は、体の免疫力が低下した時に発症します。
免疫力の低下は、加齢、疲労、ストレスなど誰にでもごく日常的になことによっておこります。
まだまだ元気だと思っていても、ある日突然、帯状疱疹になるかもしれません。

帯状疱疹を予防する方法はあるの?

帯状疱疹を予防するワクチンがあります。
接種対象年齢は50歳以上です。

まずは当院にご相談ください!

 

こちらのサイトもぜひご覧ください。

50歳を過ぎたら気をつけたい「帯状疱疹」のはなし』(別のサイトが開きます)


ご不明な点は、ドクター・職員にお尋ねください。

 

勤務医の交代のお知らせ

第1土曜日の勤務医が10月より変更になりますのでお知らせいたします。

 今井 瑞香医師 から

慈恵医大病院(総合東京病院出向)

                         孫 敬洙 医師 へ変更となります。

平成30年度インフルエンザ予防接種の受付開始について

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インフルエンザの予防接種に関するお知らせ

当院では平成30年10月15日(月)より、

インフルエンザ予防接種を受け付けております。

申し訳ございませんが、事前予約などは受け付けておりません。

詳しくは、当院受付もしくはお電話でお問い合わせください。

リハビリテーション科のご案内

 

当院では、経験豊かな理学療法士が患者様おひとりおひとりの

疾患や状態に合わせたリハビリを行っています。

 

【呼吸器リハビリテーション

 呼吸器のリハビリでは、呼吸状態の観察と換気効率を常に観察し、

 呼吸状態の改善(呼吸訓練も含め)と体力の回復を図ります。

 痰の多い方には排痰訓練も行います。

 

【脳血管疾患等リハビリテーション】

 脳卒中や難病疾患等の方に対するリハビリテーションを実施し、

 入院直後からリスク管理(血圧・脈拍・体内酸素の取り入れ状態

 ・呼吸状態の確認)を行いながら早期坐位、早期離床を促して

 日常生活動作の獲得と社会復帰を目指します。

 

【運動器リハビリテーション】

 運動器リハビリテーションとは、骨、関節、筋肉、靭帯、神経などを

 損傷した患者様に対し日常生活動作の獲得、職場復帰、スポーツ復帰

 などを目標として、種々の運動療法、実用歩行訓練、日常生活活動訓

 練、物理療法、装具療法などを行います。

 

【その他】

 以下の症状のある方は、ぜひご相談ください。リハビリ紹介.png

 

 

 

 

 

下肢静脈瘤:脚や足の表面が、ぼこぼこと「こぶ」のように盛り上がったりしていませんか?

下肢静脈瘤とは、下肢(かし)すなわち脚や足の表面を走行する静脈が、ぼこぼこと瘤(りゅう、こぶ)のように盛り上がったり、クモの巣や網目状に青や赤の血管が浮き上がったりする疾患です。

基本的には自然に回復することはなく時間と共に徐々に悪化しますが一般的に進行は緩徐です。

しかし、重症化すると潰瘍や血栓症などが発生し、治療に難渋する場合があります。

非常に多くの方に発症することが特徴で、40歳以上の10%前後、妊娠出産経験者の50%に発症するなどと報告されています。潜在的な方も含めると相当多数の患者人口になるようです。  

人により症状はそれぞれ異なりますが、以下のような症状のある方は注意が必要です。


<足の各部位が>
こむら返り・だるい・重い・疲れる・ほてる・痛い・むくむ・かゆみ・色素沈着・潰瘍・皮膚炎等・・・。

 

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見た目が気持ち悪い、温泉に行けない、短パンになれない、スカートがはけない、など患者さんの悩みは往々にして深刻なのですが、医療機関側ではあまり重視して取り上げてこなかった疾患とも言えます。

 

当院では専門の萩原先生が、相談・治療を行っております。

萩原先生の診療日は、 毎月第1、第3木曜日の午後 になります。

ぜひ、お気軽にこ相談・ご連絡ください。

勤務医の交代のお知らせ

第2水曜日の勤務医が7月より変更になりますのでお知らせいたします。

 慈恵医大柏病院 石田 航太先生 から  

 慈恵医大柏病院 武田 光正先生 へ交代となります。

市原市の個別検診が始まりました。

今年も市原市の個別検診が始まっています。

当院でも「胃がん」「大腸がん」「肺がん」「前立腺がん」「肝炎ウイルス検診」「若年者の健康診査」「特定健康診査」「後期高齢者健康診査」行なっています。年に1度は検診を受けることをお勧め致します。

 

検診名 対象者 自己負担金額
胃がん検診 40歳以上の男女 バリウム検査
2,000円
50歳以上の男女(偶数歳)
(バリウム検査か内視鏡検査のどちらか一方を選択)
内視鏡検査
3,000円
大腸がん検診 50歳以上の男女 500円
肺がん検診 40歳以上の男女 600円
前立腺がん検診 50~69歳、70歳以上5歳刻み節目歳の男性 600円
肝炎ウイルス検診 40歳以上の男女 無料
若年者の健康診査 20~39歳の男女 1,000円
特定健康診査 市原市国民健康保険加入者で平成31年3月31日時点で40歳以上の方 無料
後期高齢者健康診査 市原市民で後期高齢者医療被保険者の方 無料

 

 

50歳以上(偶数歳)の方はご覧ください!

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